詩編 第百三十一編
1 【都に上る歌。ダビデの詩。】
主よ、わたしの心は驕っていません。
わたしの目は高くを見ていません。
大き過ぎることを
わたしの及ばぬ驚くべきことを、追い求めません。
2 わたしは魂を沈黙させます。
わたしの魂を、幼子のように
母の胸にいる幼子のようにします。
3 イスラエルよ、主を待ち望め。
今も、そしてとこしえに。
「人はパンだけで生きるものではない。神の口から出る一つ一つの言葉で生きる。」(マタイ4・4)
生けるみ言葉
1 【都に上る歌。ダビデの詩。】
主よ、わたしの心は驕っていません。
わたしの目は高くを見ていません。
大き過ぎることを
わたしの及ばぬ驚くべきことを、追い求めません。
2 わたしは魂を沈黙させます。
わたしの魂を、幼子のように
母の胸にいる幼子のようにします。
3 イスラエルよ、主を待ち望め。
今も、そしてとこしえに。
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