詩編 第百二十編
1 【都に上る歌。】
苦難の中から主を呼ぶと
主はわたしに答えてくださった。
2 「主よ、わたしの魂を助け出してください
偽って語る唇から、欺いて語る舌から。」
3 主はお前に何を与え
お前に何を加えられるであろうか
欺いて語る舌よ
4 勇士の放つ鋭い矢よ
えにしだの炭火を付けた矢よ。
5 わたしは不幸なことだ
メシェクに宿り、ケダルの天幕の傍らに住むとは
6 平和を憎む者と共に
わたしの魂が久しくそこに住むとは。
7 平和をこそ、わたしは語るのに
彼らはただ、戦いを語る。
「人はパンだけで生きるものではない。神の口から出る一つ一つの言葉で生きる。」(マタイ4・4)
生けるみ言葉
1 【都に上る歌。】
苦難の中から主を呼ぶと
主はわたしに答えてくださった。
2 「主よ、わたしの魂を助け出してください
偽って語る唇から、欺いて語る舌から。」
3 主はお前に何を与え
お前に何を加えられるであろうか
欺いて語る舌よ
4 勇士の放つ鋭い矢よ
えにしだの炭火を付けた矢よ。
5 わたしは不幸なことだ
メシェクに宿り、ケダルの天幕の傍らに住むとは
6 平和を憎む者と共に
わたしの魂が久しくそこに住むとは。
7 平和をこそ、わたしは語るのに
彼らはただ、戦いを語る。
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