詩編 第百二十三編
1 【都に上る歌。】
目を上げて、わたしはあなたを仰ぎます
天にいます方よ。
2 御覧ください、僕が主人の手に目を注ぎ
はしためが女主人の手に目を注ぐように
わたしたちは、神に、わたしたちの主に目を注ぎ
憐れみを待ちます。
3 わたしたちを憐れんでください。
主よ、わたしたちを憐れんでください。
わたしたちはあまりにも恥に飽かされています。
4 平然と生きる者らの嘲笑に
傲然と生きる者らの侮りに
わたしたちの魂はあまりにも飽かされています。
「人はパンだけで生きるものではない。神の口から出る一つ一つの言葉で生きる。」(マタイ4・4)
生けるみ言葉
1 【都に上る歌。】
目を上げて、わたしはあなたを仰ぎます
天にいます方よ。
2 御覧ください、僕が主人の手に目を注ぎ
はしためが女主人の手に目を注ぐように
わたしたちは、神に、わたしたちの主に目を注ぎ
憐れみを待ちます。
3 わたしたちを憐れんでください。
主よ、わたしたちを憐れんでください。
わたしたちはあまりにも恥に飽かされています。
4 平然と生きる者らの嘲笑に
傲然と生きる者らの侮りに
わたしたちの魂はあまりにも飽かされています。
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